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1998年5月~1998年7月

1998年5月 本組合の発起人会 発足

“事業協同組合”化へのスタートは、まず行政機関の指導窓口である大阪府中小企業団体中央会へのアプローチです。中央会との事前相談で、 SOHOWESTの1年間の活動を報告すると共に事業協同組合の設立に至るまでの様々な条件を伺いました。そして発起人会の結成です。

塩見政春、岩槻和夫、吉田雅紀、小林俊彦、実島誠の5人が名乗りをあげ、現在の事務局である大阪市中央区に設立準備室を置き、代表発起人に塩見政春氏を選出し、設立へのスタートを切ることになりました。

1998年6月1日 本組合の前身「大阪ソーホー組合」 発足

事業協同組合の設立準備事業と試行的な組合事業を運営するために、任意団体である「大阪ソーホー組合」を発起人会メンバーで立ち上げることになりました。このときのキーワードは“われわれは実験用モルモットそのもの”でした。

そして、SOHOWESTを中心に組合への参加募集活動を開始しました。希望者との面談は、個別に対応し、1~2時間程度の時間をかけてというハードスケジュールをこなしながら、参加者の輪を広げることにしました。6月は、そんな過密なスケジュールの中で、中央会との事前協議、発起人会の開催などを行いました。

1998年7月11日 設立準備のための総会 開催

 ほぼ一ヶ月の募集活動の中で、参加を希望された方々を一同に集って戴いた初めての機会です。事業協同組合の特徴や制度などの一般的な考え方や本組合としての事業目標や将来像、そして現在までの事前協議の進行状況などを報告しました。参加希望の方々のいろいろな疑問に対する質疑応答など活発な意見が交わされました。
(参加者15名、事務局にて開催)